今まで生きてきた49年間で、エレファントカシマシのファンだという人には二人しか会ったことがありません。横浜に住んでいた27歳の時、カラオケで「友達がいるのさ」を歌ってくれたUさんと、船橋市内で「ハナウタ」という飲食店を経営しているKさんです。

 

 

 

「友達がいるのさ」の最後で「最高だよ!」と叫んでる人の気持ち、とてもよくわかります。エレファントカシマシはいつだって最高なんです。

 

初めてエレファントカシマシを聴いたのは、高校三年生の時でした。ロッキングオンという雑誌で「東京の空」というアルバムを紹介していたんです。とてもカッコいいジャケットに惹かれて、すぐに津田沼のディスクユニオンへ買いに行きました。

 

 

すっかりと夢中になってしまった僕は、朝から晩までエレファントカシマシを聴き続けていました。「ELEPHANT KASHIMASHI」「生活」「東京の空」「ココロに花を」の四枚のアルバムは、歌詞カード無しで全曲歌えるくらいです。宮本浩次の叫び声が、十代の心を貫いてしまいました。

 

 

うーん、やっぱり最高です。皆様もぜひ聴いてみてください。飲食店を経営するなら「デーデ」にしようと思っている三瓶でした。