こんにちは。
暖かくなり、そろそろ本格的な春の到来ですね。
甥、姪が高校、中学に上がるのでお祝いを用意しなければなりません。
この間まで赤ちゃんだったし、最近ようやく言葉を発するようになったと思っていたのですが・・・。
よその子の成長が早いのは本当ですね。
彼らが叔母に求めることと言えば、Moneyのみということを私はわきまえておりますので、出し惜しみせず役割を果たす所存です。
さてさて、本題です。
みなさんは『アニマルコミュニケーター』というものをご存じですか?
ざっくりいうと、動物と意識を繋げて、彼らと会話するお仕事。
こういったご職業があるということを、私もつい先日知りました。
というのも、弊社のお客様S様がこの『アニマルコミュニケーター』として活動されている方だったんです!
もうこれは面白すぎるでしょうということで、早速、我が家のチンチラ(ごま♂4歳半)を視ていただきました。
チンチラの写真、動画をあらかじめS様にお送りし、結果については後日(昨晩)LINE通話にてお伺いするという形でした。
1時間半近くお時間を頂戴しました。要点を以下にまとめます。
・会話するときの一人称は「ごまちゃん」(←本人としては「ごま」ではなく「ごまちゃん」までが自分の名前として認識している)年齢の割に幼いしゃべり方。「ま」がうまく発音できず「ごっちゃん」と聞こえる。
・自分が人間ではないということは理解している。(身体の大きさや歩き方が違うから)
・私のことは「ようこ」、夫のことは「まーくん」と認識している。一人称がごまちゃんなのもそうですが、家の中で呼び合っている名前を聞いて覚えているみたいです。
・感覚としては、小学校2年生くらいの男の子が話すような感じで、自分は脚が速いということ、かくれんぼが上手、おもちゃをいっぱい持っているということが自慢だそう。(おもちゃのことを「宝物」と表現していたそうです)
・我が家のことは家族というより「群れ」として捉えている。群れなので、こちらについては、親や飼い主ではなく、仲間として見ている。
・「ようこ」のことは、「まーくん」と「ごまちゃん」が守らなきゃいけないと思っている。群れの一員として、なにか役に立つことをしたいと考えている。・・・オスとしての責任感でしょうか。殊勝な心掛けです。
・「ようこ」は喜怒哀楽がはっきりしているし、裏表がないので付き合いやすい。「ようこ」が「ごまちゃん」を好きなのは伝わるけど、「ごまちゃん」のほうが「ようこ」を思う気持ちが強いよ、とのこと(泣)
・「まーくん」は優しい。(←S様によると、夫よりも私に意識が向いているらしく、私のことばかりしゃべっていたそうです。夫に対してはあっさりとした感想でした。かわいそうに。)
・家に人がいないときは、人間はお外で何をしているのかな?ごまちゃんが人間になって、お外に出たら何をしようかなと妄想している。その妄想が楽しいので、お留守番は特に苦ではない。ほかに友達(チンチラ)が欲しいとも思わない。
この他にも色々と面白いお話がありました。聞けば聞くほど、あの時の行動はこういう理由だったのか・・・と合点がいくことばかりでした。
うちのチンチラだけでなく、ペット全般に言えることは、人間の会話を大体理解している、犬や猫は複雑な思考をしているイメージだが、小動物などの捕食される側の子たちは立場が弱いので、意外と色々考えている、具合が悪い時は自力で頑張るしかないので、飼い主にたいして見守っていてほしいという以外に要求はない・・・そうです。
確かに、動物は人間と違って、調子が悪くても医者や薬に頼ろうという概念はないですもんね。
動物は言葉が通じないだろうという思い込みで、そこまで話しかけたりはしなかったのですが、これからはいっぱいお話しをしてみようと思います!
ちなみにS様、写真などがあれば、虹の橋を渡った子達ともコンタクトがとれるそうです。また、具合が悪い子の身体を視ることもできるそう。
実際、我が家のごまちゃんが体調を崩した際のことも、詳細に言い当てられていたので、本当に視えていらっしゃるんだと思います。すごい。
もともと大切なごまちゃんでしたが、これを期に、より愛が深まりました。動物は本当に健気で可愛いですね(泣)
これからも、ごまちゃんに守られながら生きていこうと思います(?)
ではでは、今週もお疲れさまでした!

